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Chico|アニマルコミュニケーターのアバター

友達みたいなAI、ぬいぐるみに仕込みたいなぁ。なんて、一人っ子でぬいぐるみたちが兄妹だった私は思ったのでした。そしてそれを想像したとき頭に浮かんだのはドラえもん。甘やかさず、でもきちんと見守り、間違ってることは「違う」と言ってくれる友達。

ジャイアンや出木杉くん、人間の友達ともちゃんと付き合えて、科学者に育ったのび太。あれが理想的ですよね。

一番遊んでよかった子供時代を戦後で塗りつぶされた父は、歳をとってもドラえもんが大好きでした。仕事では初期のスパコンを動かしていた人で、亡くなる前までiPadを愛用していました。生きていたら、今の子供たちの環境を見て「大変な世の中だけど羨ましい」と思う部分もあったでしょうね。

父は目覚ましい復興を、私たちは技術の進化を、この目で見て体験してきた。始まりから過渡期、そして生活に必須になるまで。これもまた、ご先祖にとっては「大変だけど羨ましい」になるのかもしれませんね。

nekokenのアバター

コメントありがとうございます🐱✨️

「ぬいぐるみにAIを仕込みたい」という発想、とても素敵です。

そして、ドラえもんが理想というお話にも、すごく納得しました。

甘やかすだけではなく、時には「それは違うよ」と伝えながら、人間同士のつながりも大切にする。

まさに、僕が記事で書きたかった「親・AI・子どもの三角関係」に近い姿なのかもしれません。

お父様のお話も印象的でした。

戦後の復興からコンピュータの発展までを実際に見てこられ、最後まで新しい技術を楽しんでおられた姿勢は、本当に素敵ですね。

僕も、部屋を占領するほど大きかったコンピュータが、手のひらに収まるスマートフォンになった時代を生きてきました。

今思えば、本当にすごい変化ですよね。

僕たちもAIの大きな変化の真っただ中にいますが、子どもたちと一緒に楽しみながら学んでいきたいですね。

温かいコメントを、ありがとうございました🐱

Katosumi@ビジネスOS設計士のアバター

良い、悪い、という二元論じゃない、

バランスの法則と申しますか、清濁併せ呑む。

という内容が素晴らしいと思います。

VUCAな時代に相応しい、AIとの付き合い方だと想います!

nekokenのアバター

ありがとうございます!

AI使っていると考えさせられることが多いですね。便利すぎてつい忘れてがちなんですけど😂

若い世代はどうなってくんだろうなって楽しみにみています☺

岡大徳のアバター

完全に遠ざけるのでも丸投げするのでもなく、絵本を読み聞かせるように「親・AI・子ども」で同じ画面を見ながら声をかけるという捉え方にとても共感しました。道具を一人で使わせっぱなしにせず、大人が会話のきっかけとして横に立つ関わり方は、日々の暮らしの中で実践しやすいですね。

nekokenのアバター

岡さんいつもありがとうございます。AI も絵本のように一緒に読み聞かせるような感じだと、きっと付き合い方も変わっていくんだろうなぁ、なんて思ってます。またよろしくお願いいたします。