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Chico|アニマルコミュニケーターのアバター

友達みたいなAI、ぬいぐるみに仕込みたいなぁ。なんて、一人っ子でぬいぐるみたちが兄妹だった私は思ったのでした。そしてそれを想像したとき頭に浮かんだのはドラえもん。甘やかさず、でもきちんと見守り、間違ってることは「違う」と言ってくれる友達。

ジャイアンや出木杉くん、人間の友達ともちゃんと付き合えて、科学者に育ったのび太。あれが理想的ですよね。

一番遊んでよかった子供時代を戦後で塗りつぶされた父は、歳をとってもドラえもんが大好きでした。仕事では初期のスパコンを動かしていた人で、亡くなる前までiPadを愛用していました。生きていたら、今の子供たちの環境を見て「大変な世の中だけど羨ましい」と思う部分もあったでしょうね。

父は目覚ましい復興を、私たちは技術の進化を、この目で見て体験してきた。始まりから過渡期、そして生活に必須になるまで。これもまた、ご先祖にとっては「大変だけど羨ましい」になるのかもしれませんね。

Katosumi@ビジネスOS設計士のアバター

良い、悪い、という二元論じゃない、

バランスの法則と申しますか、清濁併せ呑む。

という内容が素晴らしいと思います。

VUCAな時代に相応しい、AIとの付き合い方だと想います!

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